職員インタビュー
施設責任者 岡田 宰臣

新人職員さんが安心して働けるために大切にしてることは何ですか?
一番意識していることは「新人を孤立させないこと」です。
初めて介護の仕事に挑戦する人、転職で来てくれる人皆それぞれ不安があって当たり前です。
後楽荘では新人さんに対してできるだけ不安を抱えずに仕事に取り組んでいける体制を整えています。
僕自身、誰よりも「新人さんの不安」を理解しています。
だからこそ、安心して挑戦できる環境づくりに力を入れています。
後楽荘をどんな施設にしたいと思っているのですか?
後楽荘を“職員さんが安心して長く働ける施設”にしたいと思っています。
ご利用者様に良いサービスを提供していくためにはチームケアが最重要です。
だからこそまず職員さんが安心して働ける環境が整っていなければいいケアは絶対に生まれません。
僕が目指しているのは「職員さんが誇りをもって働ける場所づくり、その結果ご利用者様の生活の質が上がる」循環です。
そのために職員さんの業務の負担軽減に繋がる取り組みやモチベーションを保てるような取り組みを最優先に考えています。

後楽荘の人間関係や職場の雰囲気をどう見ていますか?
基本的に人間関係や職場の雰囲気も良好だと思います。
ただ僕も介護職として色んな施設で働いてきましたが、どこも施設も多少のいざこざってありますよね!これは介護業界の永遠のテーマだと思います(笑)
後楽荘でもたくさんの職員さんが働いてくれているので色んな人がいます。合うあわないもあるでしょう。
変に「うちは人間関係めちゃくちゃいいです!」って言うより、正直に伝えてアフターフォローしっかりする体制を整える方が誠実だと思います。
どんなことでも相談してもらえればいいかなと思ってます。
どんな人が後楽荘で活躍しており、どんな人が成長しやすいですか?
ズバリ、新しいことにチャレンジできる人だと思います。
昨今、介護業界は目まぐるしい変化を日々しています。
今後AIの進化によってさらなる変化が予想される中で「変化に対応できない施設」「チャレンジしない施設」は必ず淘汰されます。
そんな中、その変化に対応できる人材・固定観念にとらわれずチャレンジできる人材は非常に求められています。
当法人においても、最先端の機器やシステムを導入し新たな介護の形を目指しています。
その方向性に共感してくれて、一緒にいい施設を目指してくれる方がどんどん活躍し成長できる環境にあると思います。